日本
苗代川焼
千代香

鹿児島県ではお馴染みでしょうか。
焼酎を温かく頂く為の「黒ぢょか」と呼ばれる土瓶です。
千代香、または茶家と書いて「ちょか」と読むそうです。
昔は囲炉裏で温めたりしていたようですが、
強火にかけると割れる可能性があるので、現代では七輪を使ったり、
別で燗をした焼酎を入れ替えてゆっくり頂いたりするとか。
ちなみに黒ぢょかは洗わず、焼酎の香りや旨味を染込ませていくそうです。
緑や茶色を帯びた黒と言えばよいでしょうか。
深い色の土瓶に、鉄の持ち手が美しい。
焼酎以外にも使いたい感じです。
蓋の内側などに小さな欠けがありますが、中も比較的きれいで実用可能です。

*アンティーク品につき、小傷や汚れなど風合いがあります。

size : W16×D13×H10.5/19��

Japan
型番 maj1949
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